風の住む街  I'm in Kenya。

カテゴリ:旅( 10 )




エチオピア旅行の記録 その8(最終)

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エチオピアのタクシーもバスも白と青の二色で統一されています。
みんな運転が全然荒くないしね。人柄もとても穏やかなイメージです。
お隣の国なのに、顔も文化も言葉も町の雰囲気も全然違いました。

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エチオピア旅行も終盤です。
朝からアディスの町をぐるぐるしました。
お土産を散策したり、ローカルご飯屋さんでご飯を食べてみたり。

コーヒーで有名なTomokaへ行ってみたり。
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さくっとエスプレッソを立ち飲みして去る、というイタリアのスタイルです。
とてもかっこいい店内で、コーヒーも濃かった。
こういうお店があるっていいなあ。



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このお店では、こんな風に小さなグラスのカップで飲んでいました。


それから最初の頃にGennetに連れていってもらった教会の前で
みなさんがつけている木彫りのペンダントが売られているということで
教会に再度向かいました。

虹が出ました。虹はいつでも幸せな気持ちにしてくれるなあ。
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夕ご飯は、昨日の食事でも一緒だったアメリカのPeace Corps.(青年海外協力隊
のアメリカ版)でエチオピアに来ている女の子も一緒に
初日に連れていってもらったお店へもう一度連れていってもらいました。

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ちなみに、彼女とは同じ学校の卒業生で同じ時期に卒業したことがわかって
ボストンの話でしばし盛り上がりました。


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こんな風に大きなクレープみたいなインジェラの上にソースとかおかずを
載せて、みんなで囲んで食べるのがインジェラ。
インジェラは、ベジタリアン用セットとお肉入りのセットを頼んでおなかがくるしかった!
あとで苦しくなる、と分かっていてもついつい手が伸びてしまうのです。



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これでペプシ、と読みます。アムハラ語はかわいいなあ。

それから、夜遊びもして帰宅。エチオピアの踊りを試してみるものの
難しい!首を前後させて、肩を上げ下げしてるみたいなんだけど
そんな器用なことできません!Gはさすがエチオピア人で
上手に踊ってました。


次の日は、荷造りをして
Gennetのおうちのお手伝いさんたちと記念撮影をしたりなんだりで結構あっという間。
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次はいつ会えるのか分からないけれど、また会えるよね。
だから、あっさりと別れました。


空港まで見送ってくれたGにお別れを告げて、空港の中へ。
アディスの空港はとても近代的でした。アディスの街中も建設ラッシュで
この国がどんどん発展していくんだな、ということがよくわかった。


空港ではお土産を見納めて、残ったブル(エチオピアのお金の単位)で
ご飯を食べ、コーヒーを飲みました。空港職員が呼びに来たのに
アフリカだし、とのんきにしていた為に、飛行機までのバスに乗り遅れてしまい
『あーあ、飛行機はもう行っちゃったよー。あーっはっはっは!』
と呼びに来てくれた女性に言われてしまいました。いやいや、そこにいるでしょ!
冗談って分かってても、ちょっと焦るじゃん!他にまだ乗ってないひといたし。
でも、職員専用っていうバスに乗せてもらえてなんだかわくわく。

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あああ、帰りたくないよー、と後ろ髪を引かれながら帰りました。


それでも、ケニアに着いてほっとしたのも事実。
ビザのカウンターで、白人男性が職員と揉めに揉めていたり
タクシードライバーが、少し高めな値段を言ってきたので
いつもの調子を取り戻して『ああ?何言ってんだい!』と
値切り始めて、ああ、これこれ。と感じたのも事実。
悔しいけれど。ちょっとスワヒリ語も恋しかったし。

というわけで、エチオピアを満喫した旅となりました!
後日、女子必見?のお土産写真をアップします。乞うご期待!


(エチオピア旅行の記録 終わり)
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by enoringo | 2011-06-07 21:18 |

エチオピア旅行の記録 その7

エチオピア旅行も後半戦です。

アディスの街中をあまりまだ見ていないので
見てみようということになりました。あと、同期の隊員M姐にも
会いにいこうということになり、アディスの町をぐるぐるしました。

まず博物館。アウストラロピテクスのLucy に会うのが目的。


そこまで期待はしていなかったんだけど、これがすっごく面白かったです。
へー、人類はこういう風に進化していったのかあ、とか
とても分かりやすかったし、興味を持たせるような展示の仕方がされていました。
ただ、他のセクションはイマイチ展示に力が入っていなかった様子。
人類のパートはどっかかから援助が入っているようでした。


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Lucyは The BeatlesのLucy in the Skyから来ているそう。
小さな手だね。


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いすに彫られていたやぎ。かわゆす。


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それからご飯を食べて、教会に寄りました。
ちょうどお祈りが終わった後みたいで、たくさんの人たちの流れに
逆らって教会へ。


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扉が閉じられていたけれど、開けてくれました。
とても素敵なステンドグラスは、イエスキリストの物語になっていました。
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皇帝が座っていたという椅子。ロープが張ってあったし
立ち入り禁止かと思いきや、ガイドのおっさんは余裕でべたべた触りたくってました。
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そのあと、M姐に会いお土産屋さんを散策。
M姐がアムハラ語で値段交渉などをしてくれました。
エチオピアのお土産はかわいいので、どれもこれも
欲しくなってしまって困りました。住むしかないな。

おしゃれなカフェでコーヒーを飲んで
M姐のおうちのエリアへ。ローカルマーケットが大好きなので
連れていってもらって、満喫。
それから、おうちにちょこっとお邪魔してお別れ。
お世話になりました、M姐。


それから、Gennetのおうちのスーパーでお買い物をして
お宅で親子丼など日本食を振舞うの会。
大人数だったので、大量に作ったら大量に余ってしまったけれど
おいしい、おいしいといって食べてくれたのでよかった。
私も日本食がそろそろ恋しかったので、うれしかったし。

写真撮ったっけ?ないぞ。

そんなこんなで次回エチオピア旅行記 最終回です。
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by enoringo | 2011-06-07 20:20 |

エチオピア旅行の記録 その6

ラリベラ最終日。
午前中はのんびりすごして、空港行きのバスに乗りました。
途中で、ケニア隊員と再びバッタリ!
一緒に乗っていた美人エチオピア女性に男子諸君の目は釘付け。
私はかわいい女子(その4参照)に釘付けでした。


ラリベラからアディスアババへは、ゴンダールというお城がある空港に上陸して
お客さんを降ろし、アディスへ向かうことになっています。

お城をイメージしている空港。素敵。

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ところが、飛行機に問題があるとのことで
乗員全員が降りるはめに。それから数時間待つことになりました。
ゴンダール回っちゃう?と思ったのですが
体も疲れているし、ご飯でも食べようということでのんびりしました。


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エチオピア風ビートルズ絵画かな?
なんで空港に?って感じだけどすっごいかわいい!


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Team Foxと書かれたおそろいのシャツを着ているグループがいました。
マナー学校なんたら、と書かれていたので、その修学旅行かな。
でも、明らかにマナーが悪かったよ?The Foxというのを着た
男性がその統括者らしかったけれど、注意してる風もなかった。


ご飯を食べているときに、一緒にテーブルに着いた女性が
AmazonのKindleを持っていて、見せてもらったら
本当に紙の本みたいに読みやすかったので、改めて
帰国後の購入を決意しました。


それからやっと飛行機が来て、無事にアディスへ。
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by enoringo | 2011-06-07 19:38 |

エチオピア旅行の記録 その5

翌日はゆっくり起きて、眺めのいいところで朝食をいただきました。
こんなパンを食べました。(食べ物ばっか。。。)
平たく焼いたパンに蜂蜜が塗ってあります。ぱりっとしておいしかった。

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朝、またまた他の隊次の隊員のみなさんにお会いしたので
前日お勧めされた丘の上にあるアシェトンというところへ
行かないかというお誘いをしたところ、ご一緒できることに!
みんなで行ったほうが楽しいもんね。ということで
ミュール(ロバと馬の子)とミュール使いとガイドの予約をして
午前中は観光へ。


そしてやってきました、午後。
体がしんどかったので、少し休んで集合場所へ。

かわいいミュールたちとご対面です。

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『僕は白馬じゃないとね。』などと言って乗っていた御方。はいはい。

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そして、出発!インディージョンズのテーマもon!
今ほどカウボーイハットが必要だったと悔やむときはないほど
某隊員のポンチョとカウボーイハットが似合っていました。

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だんだん山を登るにつれて、なかなかのスリルがあります。
アムハラ語がさっぱり分からないので
ミュール使いとの会話もままなりませんが
それはそれで意思疎通を図るために努力。

みんなで来たので、それぞれ写真を撮ったりしてとても楽しい。
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民家を通りかかったり。
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途中、危ないので歩いたりしていくのですが
標高が高いので、めちゃめちゃしんどく
体調がそこまでよくなかった私は、かなり限界に近づいており
途中休憩のところについたときは、よろよろと腰をおろすほどでした。
でも眺めが本当によくて、来れてよかったなあと思いました。


教会に到着して、中を見学。

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こんな高いところに教会を作ったことも、ここまで通ってくるひとが
いることにも、驚きます。エチオピアのみなさんの信仰の深さが
読み取れます。某国の歌って踊って大騒ぎな教会とは雲泥の差ですな。。。



帰りはあまりの高さと下りの崖っぷりがものすごく怖く、びびりの私は『無理!』を連発。
本気で何度ちびりそうになったことか。

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到着したときには、相当ふらふら。でもすっごい景色の連続で
ラリベラに来て、これを見ないなんてもったいない!というくらいの経験でした。
ラリベラへ行ったら、ぜひ挑戦してみてください。

夜は、さらに他の隊次のケニア隊員たちと合流して
停電の中、ろうそくの明かりの下でご飯を食べました。
町中が停電していたのでそれはそれは真っ暗で
これもいい経験になりました。


夕ご飯を食べたホテルのテラスから。夕暮れが素敵でした。

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by enoringo | 2011-06-07 19:13 |

エチオピア旅行の記録 その4

イースター当日。
言われていた時間よりも遅れて、早朝食がスタート。
いつもは一緒に食べないお手伝いさんたちもテーブルについています。
それぞれエチオピアの布を身にまとったり、教会でもらえる葉を
身に着けたりして着席。
あまりに厳かな雰囲気で、カメラを出せなかった。。。
とてもおいしくて、夕ご飯をたっぷり食べて寝たのに
またたくさん食べてしまいました。

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これは、きっとイースター用のパン。これは朝出なかったので
食べられず。くううううう。でも、ほかの場所でいただきました。おいしかったよ。


『イースターにはたくさんの親戚が来るから、うちにいなさいよ。』と
誘われたのだけれど、後ろ髪を惹かれつつ、一路ラリベラへ。

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空港からは乗り合いバスで移動。なかなかな景色で
これはこれで見ごたえアリ。

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日本語が話せるアメリカ人男性Davidさんが同じバス、ホテルで
少しおしゃべりをしました。日本語上手!
写真を撮るためにバスが止まったら、颯爽と降りるDavidさん。
景色を撮ろうにも彼が思い切り風景に入ってしまいました。。。

絶景とDavidさん。




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ラリベラは北部の都市のひとつで、世界遺産に登録されています。
町中に教会がたくさんあって、それを歩いて見て回ります。
イースターのイベントがあったと思うんだけど
午前中で終わっちゃったみたい。教会には
たくさんのジュータンが置いてありました。
蛍光灯が使ってあったりして、ちょっと残念なところも多かった。


地面に教会があったり、トンネルをくぐったり
真っ暗な穴の中を歩いたりで、気分はすっかりインディージョーンズ。
ついついテーマソングを口ずさんでしまいます。

こうやって、建物を守るために屋根が設置されていました。
景観的にどうなの?ちょっと台無し。でも保護のためだから仕方ないのかな。
景観を損なわないデザインって難しいけど、大切だよなあ。


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教会の中に入って御布施をすると、秘密の?これを見せてくださいます。
分かってる、って感じで出されるとちょっと興ざめ。



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これが一番見たかったの。期待以上ですごくよかった。どうやってこんな風に
作ったんだろう?って考えてみてるだけで、時間はあっという間に過ぎます。
まさに女子!という感じの女の子とイケてる男性のカップルが同じルートをたどっていて
女の子の女子度の高さに、いろいろ考えさせられました。余談として、このカップルとは
帰りの乗り合いバスでも同じになり、ラリベラの締めくくりにふさわしいものと
なった気が致します。

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ここで他の隊次の隊員に会って
某場所を勧められます。これがきっかけで、明日の予定が決まりました。
教えてくれてありがとう、みなさん!


夕ご飯にはイースターのみ食べると思われるパンが出ました。
ああ、あのパンね、食べたかったねえ。と食べられなかった
Gennet邸のパンに思いを馳せました。

私がちょっと体調を崩してしまって、夜は早めに就寝。
翌日、Davidさんが『近くのバーがうるさかった』、とつぶやいていました。
うん、確かにうるさかった。。。せっかく文化的で静かな町なのにね。
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by enoringo | 2011-06-07 17:41 |

エチオピア旅行の記録 その3

もう忘れられた企画、エチオピア旅行の記録。
飛ばし飛ばしで適当に記録しておきます。ごめん。


エチオピア2日目。次の日がイースターということで
エチオピアの女性はばたばたと料理を一日中しているそうです。

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これは、たまねぎを徹底的に炒めているところ。ワットというソースの素になります。


これでインジェラを焼きます。クレープを焼くやつにそっくり。
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やぎをプレゼントするのが習慣のようで、おうちには
やぎがつながれていました。
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エチオピアのキッチン関係はすっごく素敵。かわいいー!

インジェラをこれに入れて食べます。これ、真剣に買って帰りたかった。。。
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インジェラ入れには、さらにたくさんのかごとふたが入っていて
なんとか小箱?みたいでした。普段のご飯にも、このふたやかごは
よく活用されていて、かわいかったなー。
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こんな感じで、朝食のパンが入ってたり。
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コーヒーのポットは、はくしょん大魔王みたいな形。これまたかわいい。
たくさんずらっと並んでいて、ほーっとため息。

そんな感じでのんびりした一日を過ごしました。
宗教上の理由から、イースターの前は断食したり、乳製品を控える人が多いそう。
その代わり、イースター当日は、朝3時、4時に起きてご飯を食べるのだそう。
特別なご馳走なので、わくわくしつつ就寝。
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by enoringo | 2011-06-07 16:47 |

エチオピア旅行の記録 その2

エチオピア空港へ迎えにきてくれたのは、Gennet!

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約2年ぶりの再会です。前回会ったのは、ちょうど卒論が終わって徹夜明けに
友達とお茶しているところに来てくれたのでした。
まさか、こんな風に再開できるとは人生分からんもんです。

ちょうどハッピーフライデーだったので、教会に立ち寄ってくれました。
教会には人々が続々と集まってきています。

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ケニアの教会とはあまりに違っていて、ほえー、とため息。ぐるっと回ってから
おなかがすいたのでご飯を食べに行きました。あああ、本場のインジェラ!
おしゃれな感じのお店に連れて行ってくれて、もう苦しい!というくらい食べました。

エチオピアでは、以前は普通のミネラルウィーターというと
炭酸入りが普通だったのだそう。
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それから、コーヒーを飲みに近くのお店へ。
エチオピアでは、歴史上イタリアの影響を強く受けていて
コーヒーはエスプレッソとマッキャート(少しのミルクがたらしてあります)が主流。
とってもおいしくて、しかも安い!(5ブル=25円くらいから)ので
旅ではよく飲みました。が、このお店のマッキャート(ミルクを大目にしてもらった)
が一番おいしかった!

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それからヒルトンホテルで換金をしたり、SIMカード(携帯電話用のやつ)を買ったり
お土産を見て、かわいい小物たちの数々にわー!っとテンションがあがったりで
エチオピアに来てよかったなあ、と痛感。

それからGennetのおうちが経営しているホテルやスーパーを見学させてもらいました。
ホテルとスーパーは、なんとエチオピアのJICAボランティア宿泊所(ドミトリー)の
隣に建っていて、おお!とびっくり。

ホテルの周辺を見学して、お茶をして、一休みしてから、ご飯を食べて
それからエチオピアのダンスが見られるというところへ連れて行ってもらいました。
日本でいうと、大浴場のご飯を食べられるとこみたいな感じ?舞台で踊るひとを見つつ
ご飯を食べたりお酒を飲んだりします。
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雰囲気がとってもよくって
お客さんが勝手に舞台に上がって、一緒に踊っちゃったり
その場で踊って盛り上がってる集団とかもいたり。
エチオピアダンスはとても素敵だったよー。習いたいなあ。

そんなこんなでエチオピア第一日目は更けていきます。

つづく
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by enoringo | 2011-05-05 23:12 |

エチオピア旅行の記録 その1

さて、私がエチオピア料理を初めて食べたのは確かちょうど3年前。
それからちょこちょこ食べるチャンスがあって、大好きな料理でした。
ナイロビにもいくつかあって、何かあると食べに行ってました。
ああ、本場はどんな感じなんだろう?と思い、隣国エチオピアの
インジェラ(白くて大きなクレープみたいなもの)に思いを馳せていました。
さらに、ボストンで親友を介して知り合ったエチオピア人の友達が
エチオピアに戻ったと聞いて、行きたいなあ、でもJICAで許可されてないしなあって
思っていたら、なんとつい最近エチオピアへの旅行許可が出たのです!

わーわー!


というわけで、行くことにしました。

さて、どこに行くか。ということで悩みに悩みます。
エチオピアは、私の知っている範囲では
北部は世界遺産の多いところ、南部は少数民族に会えるところ、
というざっくりとしたものでした。
南部がおすすめ!という友達の勧めの元
いろいろ調べていたのですが、情報に振り回されて疲れ果て
結局北部に行くことに。しかも旅行はゆっくりのんびりがモットーなので
一箇所だけに絞っていくことにしました。

今回の旅は首都アディスアババと北部ラリベラへの7泊8日旅です。


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by enoringo | 2011-05-05 22:44 |

年末年始旅行

写真をほとんど入れないブログなのですが
それでは遠く離れた家族やお友達に伝わりにくいかな、ということで
(今年は”分かりやすく伝える”という目標なわけだし)
写真を入れていくことにします!

第一弾は、年末年始の旅行!

私が住むNakuruからマタツ(ワゴン車のバス)で約3時間くらいの町Nyeri
へ向かい、そこからホテルのピックアップ車に乗り込んで40分くらいのところにあるSangare Tented Camp。この看板のあと、すーごくでこぼこな道のりです。
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でこぼこ道をどんどこ行くと・・・・

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門がありました。

この門を通り過ぎて、さらにイバラの道を突き進み、車酔いも最高潮でホテルに到着します。

半固定式テントの前はこんな感じ。湖が広がってました。
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テントの前のポーチみたいなスペース

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部屋の中はナチュラルだけど、洗練されてました。しかも超キレイ。
ホットシャワーの水圧最高!ただ テントなので、夜から明け方は冷え込みます。
ってわけで夕ご飯から戻ると、湯たんぽがベットにもぐりこんでました。うれしいサービス。

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2011年元旦早々に、朝のゲームドライブに出かけました。これぞケニア!!!っていう風景。キリンとかインパラとかたくさんいました。奥に見えるのがケニアが誇るケニア山。富士山より標高高いです。クリスマス前後に同期隊員たちが登ったそうですよ。みんな根性あるなあ。

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わかるかな?シマのついた馬。シマウマと馬のお子様なんだそうな。ちなみに、シマウマはロバの縞がついている状態なんだって!なんでシマロバじゃないんだろうね?

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ちょっと豪華に、でも自然の中でのんびり静かにすごしたい!というひとにお勧めです!
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by enoringo | 2011-01-05 20:25 |

Tsavoへの旅

6月1日(火)はケニアの独立記念日でした。
その前の週の日曜にソトコトマラソンに出展したので
その分を(勝手に)月曜に振り替えて
日曜から火曜まで、Tsavoに遊びに行ってきました。
ちなみに、以前うちの五右衛門を連れてきてくれた調整員のIさん親子が
Tsavoに行くというところにタカミホと乗っかったのです。
Tsavoには協力隊員のRくんが国立公園で働いています。
なので、3日間Rくんにいろいろ案内してもらい
たくさんの野生動物とケニアといわれて頭に思い浮かべるような風景を堪能させていただきました。

1日目

ナイロビでIさん親子とタカミホと待ち合わせ。
早々に遅刻して迷惑をかけたくせに、焼き芋なんぞを買っているあたし(おいしかったです)。
Iさんのドライバーが運転してくれて
途中でキリマンジャロやバオバブの木に興奮しつつ、お昼をいただきつつ、一路Tsavoへ。

夕方Tsavo到着。国立公園内のホテルに向かう途中で
たくさんの野生動物に遭遇。
ぞう、レオパード、きりん、シマウマ、ダチョウ、インパラその他たくさんの野鳥たち。
ここまで見られると期待していなかっただけに
おーっ!と大盛り上がり。タカミホがカメラ小僧と化して
マジ撮りをしていた。そんなタカミホを撮るあたし。
インパラのシュッとした立ち振る舞いに惚れ惚れし
ダチョウがすごく大きい動物だということを初めて知りました。

その夜は、Iさん親子が宿泊のホテルで夜ご飯をいただく。
パンを取っていたら、ブッシュベイビーがいた。
ブッシュベイビーってハウス食品提供のアニメ番組でやってたやつよね。
Iさん親子の部屋からはたくさんのぞうが見えて
ケニアのホテルって感じ。彼らの吼える声がぞうって感じじゃなくて
野生動物と動物園の違いを感じました。

その後、あたしとタカミホはRくんのおうちにお邪魔。
すごーく広くて、景色も最高です。うらやましすぎ。
しかも理想的なテラスもあるし風鈴は鳴ってるし。
いーなーを連発。
電気が10時半以降はないことが多いそうで、ろうそくの中おしゃべりをして就寝。

2日目

Rくんがチャイを入れてくれて、朝ごはん。
その後、Iさん親子がホテルを移るのでついていって
そのホテルのレストランから見えるすばらしい景色を堪能。
お二人はプールでゆっくりするということで
Rくんがなんとかっていう(忘れた。。)ところに連れていってくれて
ケニアの風を堪能。岩に寝転がって、うっとりしました。
うっとりしすぎて、約束の時間に遅刻してしまいました。
Iさんごめんなさい。Rくんを冷や冷やさせたあたしとタカミホ。。。

その後、魚やカバを見に行ってから(省略しすぎか?)またホテルに戻りました。
水を飲みにくるぞうを見ながら、タカミホとRくんとお酒をいただく。
大人になったもんです。
ちなみに、この3人。松阪世代なんですよね。
3人で話をしていると、通ってきた時代が同じだから話が早くて
すごく楽しいです。

3日目

朝6時くらいに目が覚めて、ぱっと窓の外を見たら
ものすごいきれいな朝焼けが見えた。ので、外へ出てみた。
タカミホはすでに起きて写真を撮っていました。
日の出を見ながら、朝日に照らされた土や木、山をずっと見ていました。
鳥のさえずりが美しくて、思わずカメラに録音。
こんな環境で暮らしていたRくんがうらやましいです。

その後、眠ってしまい起きたら普通に9時。
がーっ!身支度もそこそこに出発です。

着ていたProduct(Red)のTシャツの動物が
実はインパラだったということを教えてくれたRくん、さすがです。
Rくんのオフィスにお邪魔して
タカミホとRくんと3人でおそろいのKWSサファリ帽を購入し記念撮影。
その他にもピンバッジを購入して、別れを惜しみつつも帰路につきました。
っていうか、また来週総会で逢うしね。

帰りに野菜や果物を売っている屋台でトマト(バケツいっぱいでKsh150(200円くらい?))
とミカンを購入してほくほくでした。
Tsavoには、木の下でおしゃべりをしているひとたちがたくさんいて
その風景がとてもケニアっぽくて気に入りました。

Iさん、連れていってくださって、ありがとうございました!
あれだけたくさんの動物を見られたのはひとえにIさんの洞察力の賜物です。
すてきホテルでのご飯も雰囲気もごちそうさまでした!

Rくん、すばらしいホストっぷりでした。いろいろ準備してくれてほんとうにありがとね。

タカミホ、たのしかったねえ。いろいろ動物について教えてくれてありがとう。
アンタといると楽しいよ、ホント。
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by enoringo | 2010-06-15 15:25 |

青年海外協力隊21-3でケニアのナクルで生活しています。家のそばからナクル湖が見えて、シーズンになるとフラミンゴで湖の端がピンク色に染まるのが見えます。
by enoringo
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