風の住む街  I'm in Kenya。

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2009年も終わります。

なんだかあっという間すぎて、びっくりしますね。
今年もあと少しで終わります。
駅の365日日めくりカレンダーを見かけたのだけれど
それが最後の1枚になっていて、当然のことながら
そうか、最後なのか、と改めて驚いたのでした。

ちなっちゃんのブログに、20代の総括があって
それに感動したので、あたしもまねっこして書きたいと思います。

20代は大きく分けて、3部構成でした。
学生期、社会人期、再度学生期。
本当に頭がおかしいんじゃねえか、こいつ。としかいいようのない
時期もありましたが、少しずつではあるけれど、迷いながらも
ここまでたどり着いて思うのは
ありきたりだけど、だいたいのことは無駄ではなかったな、ということです。
まだ全部、と言えるには時間がかかりそうだけれど。
全部全部、これまで出会ったひとたちのおかげです。
家族、仲良くしてくれたみなさん。本当にありがとう。
感謝してもしきれないくらいです。
どん底のときに、あなたたちがいてくれて
本当によかった。少しずつでも恩返ししたいです。
また、いつも書いていることだけど
もう二度と会えないかもしれないけれど
今頃みんなもがんばってるな、って思うだけで
元気も勇気ももらえるから、本当にありがとうです。
たくさん笑って、たくさん泣いて、たくさん怒って
たくさん喜んで、たくさん恋をして、たくさん失恋もして
たくさん落ち込んで、たくさん夢をみて。
そんな時間をいろんなひとたちと共有できて
よかったなって思います。

20代後半は開発教育に出会えました。
高校生のころからずっと疑問だったこと、
どうしたら、児童買春をなくせる?にがっぷり四つ
向かい合うチャンスをもらいました。
それまでも自分なりに違う方面から取り組んでいたつもりだったけど
正面きってこの問題に向かい合うことができて本当によかった。
これまでやってきた一見ばらばらに見えることが
少しずつまとまってきてくれてよかったです。
20代もあと6ヶ月。全力でいきたいと思います。

2009年はなかなか厳しい1年でした。
細木数子の言うとおりでした。
昔タレントの荒木定虎(ちなみに、今は会社の社長さんだそう。)が
Junonで言ってたけど、大変って大きく変わるって書くよって言ってました。
大変だった分、大きく変わった1年だと思います。
整理の1年でもありました。大切なのは何か、ということを
いやというほど考える上で、いろいろ必要なものと
必要でないものが以前よりもわかりやすくなってよかったです。
いろいろ捨てた分、また走っていけそうです。
がんばろー!おー!

2010年もよろしくお願い致します。
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by enoringo | 2009-12-31 17:24 | あいさつ

3年ぶり

9年前にNYの語学学校で一緒になったみっちゃんと
お昼ご飯&お茶をしてきました。
当時の彼女の一言で、あたしの人生はがらっと変わったわけで
ある意味、恩人です。

JOCAプロテクション(保険)をかけるのを忘れていて
しかも、その日が仕事納めの日だったので
途中で電話にかじりつくことになってしまった。。。
何事も早めに、を改めて反省することになりました。

約6時間しゃべり続けて(!)とても楽しかったです。
3年ぶりだったんだけど、ちっともそんな感じはしなくて
でも3年の間にお互いに起こったことによって
会話が深まる感じでした。
あと、出会ったときのクラスメイトがなかなかに強烈パンチの効いた
個性の持ち主が多かったので、その中での出来事を笑って話したり。
友達って、思い出を共有できるところがいいなあ。


お守りありがとね!
また帰ってきたら、会おうね!
いつかNYにまた行こう!
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by enoringo | 2009-12-30 13:25 | 日々

壮行会

26日は、昔の職場でお世話になっていた課長と奥様、同期のむっちゃんとダンナ様に
壮行会を開いていただきました。
中華のお店で、乾杯してから料理がバンバン出てきて
テーブルがぎゅうぎゅう。なんだか笑ってしまいました。
でも、食べること命のあたしにとっては 願ったり叶ったり。
で、バンバン食べました。

課長夫妻はほんとうに仲がよくて、奥様は料理が超上手だし
何よりかわいらしいお方なので、その秘訣を伺うも
結局はダンナさんが一番なら、うまくいくのよ、とのこと。
かわいらしい女性になるには、まずダンナが必要なのか。。。
でも、ダンナを見つけるにはかわいらしい女性にならなければ
ならないのではないか?卵が先か、鶏が先か。
謎は深まります。

課長夫妻から、かわいいネックウォーマーとサングラス(しかもSafariって書いてある)
をいただき、むっちゃん夫妻からは手ぬぐいタオルをいただきました。
ありがとう!!!!ケニアに持っていくからね。

実はあと1週間で出発なのですが、わくわくが高まる反面
本当にいくのかしら?と実感が薄れていきます。
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by enoringo | 2009-12-30 13:12 | 日々

Peace

今日は夜 金スマを見てみました。
オノヨーコとジョンレノンの特集でした。
本当はラストサムライを見るつもりだったんだけど
DVDで見れるし、と思って。

以前、埼玉の同期の家に泊めてもらったときに
ジョンレノンミュージアムに連れて行ってもらって
本当に感動したことを思いだしました。
平和、とか口に出すとなんだか恥ずかしいっていうか
嘘くさいっていうか。なんとなくそんな響きがする気がしていたんだけど
そんなことないんだな、と思える種を拾ったのがここだったと思います。

今日、Happy Christmas-War is Over-が世界中の限られたところで流れてると思うんだけど
この曲のPVって http://www.youtube.com/watch?v=wuMjMfJFWTg
これなんですね。知りませんでした。

大きなことはできないけれど、身近なところから平和について
考えて行動して伝えていこう。
それが集まったら大きな平和になる。

A dream you dream alone is only a dream.
A dream you dream together is reality.

                       John Lennon

今日の番組を見て、ジョンの言葉が思い出されました。

今日は愛について考えていたので、昔のブログにも載せたこの詩で
締めくくりたいと思います。


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Tomorrow Never Comes /Norma Cornett Marek

If I knew it would be the last time
that I'd see you fall asleep,
I would tuck you in more tightly,
and pray the Lord your soul to keep.
If I knew it would be the last time
that I'd see you walk out the door,
I would give you a hug and kiss,
and call you back for just one more.

If I knew it would be the last time
I'd hear your voice lifted up in praise,
I would tape each word and action, 
and play them back throughout my days.
If I knew it would be the last time,
I would spare an extra minute or two,
To stop and say “I love you,”
instead of assuming you know I do.

So just in case tomorrow never comes,
and today is all I get,
I'd like to say how much I love you,
and I hope we never will forget.
Tomorrow is not promised to anyone,
young or old alike,
And today may be the last chance
you get to hold your loved one tight.

So if you're waiting for tomorrow,
why not do it today?
For if tomorrow never comes,
you'll surely regret the day
That you didn't take that extra time
for a smile, a hug, or a kiss,
And you were too busy to grant someone,
what turned out to be their one last wish.

So hold your loved ones close today
and whisper in their ear
That you love them very much,
and you'll always hold them dear.
Take time to say "I'm sorry,"... "Please forgive me,"
... "thank you" or "it's okay".
And if tomorrow never comes,
you'll have no regrets about today.
 
 
 
最後だとわかっていたなら
ノーマ コーネット マレック/訳 佐川 睦

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても わかってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

--------------------------------------------------------------


Love&Peace,
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by enoringo | 2009-12-25 23:00 | 日々

29歳のクリスマス

そんなタイトルのドラマもありましたねえ。
まさに今年は、29歳のクリスマスなんであります。

うちはクリスチャンではないけれど、我が家にサンタは毎年来てくれていました。
徐々に大人になるにつれて、正体はわかりつつあったものの
なぜかうちの近所の子とプレゼントの内容が同じだったので
『これは、サンタさんが配っているからという理由に他ならないのでは?』と
長年どことなく信じていました。

高校生か大学生になって、母と夕ご飯の用意をしていたときに
あるとき、思い切って聞いてみた覚えがあります。
そうしたら、母が笑って『そうだよ、父さんと母さんだよ』と言ってくれるものか
と思っていたら、思いがけず『お母さんはそんなこと知らないって!』と
本気で逆ギレされました。
そのために、なんだか我が家ではサンタはタブーの話題となってしまい
それっきり聞けずじまいでした。

それが、先日テレビを見ていたら
やっぱり時期的なものでサンタの話題がでました。
小さい頃 枕元にプレゼントがなくて泣いていたら
母が他の部屋に見に行ってあげる、といって
『プレゼント、あったよ!』と報告してくれた話を母にしてみました。
すると、母は
『あー、置くのを忘れてたのかねえ』と大笑い。
そこで、えいやあと
『父さんと母さんがプレゼントを置いてたんだよねえ?』
と切り出してみたら、結果 母はプレゼントを置いていたことを認めました。

ちょっと自分でも軽くひくんだけど
真実を親の口から話されたことにちょっとショックだったことを認めましょう。
公式に認めた、という感じ?
ちょっとしょっぱい29歳のクリスマスです。

両親に、今年はデジタルフォトフレームをプレゼントするつもりです。
あまりパソコンを使うこともないし、せっかく撮った写真があまり
見られないのももったいないし、と思って。
さっき、写真を移してたんだけど
これ、すごい便利だね。時計とかタイマーとかもついてるのね。
喜んでくれるといいなー。ルールルー。
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by enoringo | 2009-12-25 01:39 | 日々

Wisdom teeth -Final-

私のクリスマスイブは 最後の親知らず抜きに始まりました。
前回の恐怖があるので、びびりつつも
でもやっぱり抜かないわけにはいかん!と勇んで出発。

病院には人が少なくて、すぐに出番に。
先生には『いやー、君は痛みに強いひとだね。
普通、あれだけ痛いと怖気づいてなかなか来れないものだけど
こんな短い期間で次のやつを抜くなんて、すごい勇気だ。』と
先生に褒められてしまった。
あたしが家一番のびびりだとも言えず、しかも
やっぱりまた痛いのか?と不安がつのる。

レントゲンを撮ると、今回は根っこが変なので
前回よりも大変かも、と言われてしまって
ものすごくブルーに。
注射を打たれて、もう来るなら来い!と口を開いていると
『あっ、今回は骨を削らなくていいよ。』と神の声。
本当にあっという間に親知らずは抜かれており
縫われて終了。
前回はなんだったの?というくらい
本当にあっさりとしたものでした。
余裕のあまり、つい帰り道に電気屋さんに寄ってしまったくらい。

ありえない頬や歯ぐきの腫れや、うなるようなあごの痛みと比べれば
余裕の一文字。あー、よかったよかった。

あとは、市役所の届け出とか荷物の総仕上げくらいかな。
あと食べたいものを食べ尽くすくらいか。
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by enoringo | 2009-12-25 01:21 | 日々

Kindle for PC

そろそろいい加減、荷物をまとめ始めないとならない時期に
差し掛かってきています。
5日の夜に出発なんだけど、3日の夕方が最後の宅配便(空港へ)収集。
重さの調整とか事前にあせりたくないし、やらないと。
必要なものはだいたいそろったんだけど
余裕があれば、もちろんぎりぎりまで詰め込みたい。

家の本とかCDとか、いらないもの、保存したいものと持っていきたいものを
仕分けしてダンボールに詰めたら、かなり部屋がすっきり。
CDは全部PCに入れられるのでいいけれど
本はとにかくかさばるし、重い!
ので、最小限にしないと、と思いつつも
まだ読んでないやつとか、気に入ってるやつとか選考が難しい。

ふと、本ってナイロビで買えるのかな?と思って
Jamieにメールしてみたら
売ってるけど、結構高いそう。
で、みんなで交換して読んでるそうです。
それは、いい考えだね。

今どうしても読みたい本があって、でも結構分厚いし
かといって、向こうで誰かが持ってるとは限らないし。。。と
思っていたんだけど、なかなかナイスな野郎がありました!

Kindle for PC!!!!

http://www.amazon.com/gp/feature.html/ref=kcp_pc_mkt_lnd?docId=1000426311

以前このブログでも紹介したKindleが
パソコン用のソフト(無料)を出したのです。
ので、Amazon.comのKindle Storeで売られている本が
パソコンで読めます。
これなら重くないし、すぐに購入できるしいいね。
パソコンで資料を読んだりするのがあまり好きじゃないけれど
慣れようと思います。
ちなみに、このKindleStoreでは
青空文庫のように、昔の本が無料で出されています。
クリスマスキャロルとか若草物語とか。

夜は、きっと出歩けないだろうし
読書の時間がたっぷりとれそうで、今から楽しみです。
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by enoringo | 2009-12-23 19:43 | 準備

wisdom teeth

昨日、親知らずを抜きました。
英語ではwisdom teethというそうです。

前回の親知らず抜歯では、根っこがまっすぐで
結構楽勝かも、といわれていたものの
なんとなく不安で行ったら
隣のひとも親知らず組で
声は聞こえるし、しかもその抜いた歯(血に染まってる)は見ちゃうしで
恐怖が増していきます。
笑気ガスさえあれば、と思いつつ、出番を待っていました。

前回は何もなかったのに、今回は目隠しアリ。
恐怖は最高潮です。
キーッとかキュイーッとかゴリゴリとかそういう音を聞き続けます。
顔の肉は引きつるし、バキュームの位置のせいで
おえってなりそうになるしやっぱり怖いしで
心の中で何度”Oh, my...."とつぶやいたことか。

やっと抜けた歯の根っこはちょっと変な形をしていて
足でたとえると、ヨガの木のポーズをもっとひざ下で
キメた感じ。
骨も削ったって聞いた気がするんだけど、そういうものなのか?

頬は腫れているけれど、今日はJOCV仲間が講座をとった関係で
泊まりに来てくれます。こんな顔をさらすことになるとは。。。
そして、まだ最後の1本が残ってます。
おおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉお!
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by enoringo | 2009-12-19 11:37 | 準備

表敬訪問

青年海外協力隊(JOCV)では、出発が近づくと
県庁と市役所(町役場とか区役所とかもあり)を訪問して
出発のご報告に行きます。
県知事さんや市長さんにお会いするという
普段ではなかなかないイベントです。

16日は9名の隊員たちと岐阜県庁を訪問してきました。
岐阜県の国際協力大使に任命されるということで
ぜひ、岐阜と海外の国々をつないでください、というお話を
していただきました。
県に派遣地での生活の様子をメールして
それを岐阜県のメルマガや県報に載せていただくことになるんだそう。
確かに、海外が近くなったとはいえ
どういう生活をしてるかって興味深いよね。
張り切って送ろうと思います。

夜は壮行会を開いていただきました。
OBや協力隊を育てる会のみなさん、JOCAの方や
政治家の秘書の方々もいらっしゃって、日本食をいただきました。
地元の集まりっていいもんだね。
大学のときも就職したときも
岐阜出身のひとって、出会うことがほとんどなかったけれど
今回、こんなにたくさんの岐阜っこたちと出会えてよかったです。
方言も心地よかった。


17日は市役所訪問の日。
市長さんとお話してきました。緊張してたんだけど
すごくきさくに話してくださって、うれしかった。
ご自身で書かれた本もいただきました。
新聞社の記者の方がいらっしゃっていて
写真を撮っていただいたり、質問されたり。

朝刊に載っていたのを見た親戚や知り合いの方が
電話してきてくださって、なんだか気持ちがうれしかったです。
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by enoringo | 2009-12-19 11:27 | 準備

そうか。

先日、本だか新聞だかで読んで驚いたこと。

中学生のときに、いじめがクラスで起こっているのを見ていながら
何もできずに、見て見ぬふりの自分に傷ついていた、という文章。

そうか、そういうこともあるのか、と目から鱗だった。
今までの自分だったら、こいつ何もしない卑怯者じゃねえか、と思っていたから。

この考えを他のことに適応してみると
いろんなことが見えてくる気がした。
たとえば、友達に相談したのにうまく答えてくれなくて
苛立ったときに、その友達があまり真剣にとらえてないんじゃないか
と思っていたけれど、ひょっとしたら
その子はうまくいえない自分に傷ついてたかもしれない。
人が考えてることは、外側からからは計り知れないのだ。

これを考えていて、これってHIV/AIDSとも通じる話だな、と思った。
ひょっとしたら、電車で隣に座っている誰かがHIV陽性者かもしれない。
冗談を言い合ってる友達がHIV陽性者かもしれない。
もしかしたら、大好きなひとがHIV陽性者かもしれない。
でも、表面からはわからない。
わからないから、わからない、っていうことを知っておく必要があるんだと思った。

さらに、これを発展させると
知らないうちに誰かを傷つけてることってあるわけで
それを考えたら、どうやって誰かと接することができるんだろう、という
ちょっと恐怖のようなものが生まれてくる。

たとえば、あたしがこうやって協力隊にいくことを
話すのを笑顔で聞いてるけれど、実はいろんな理由で
海外で暮らすことができないってあきらめた人がいるかもしれない。

たとえば、友達の大好きな恋人の話をなんでもないように
うんうんってコーヒーを飲みながら聞いてるけれど
実は別れた恋人のことが忘れられなくて
夜も眠れないのかもしれない。

たとえば、友達の仕事の愚痴を聞きながら
自分が失業中であることを言い出せずにいるのかもしれない。

いろんな可能性があるんだな、って思ったら
結構これってこわいよな、と思った。

本当の友達なら、ちゃんと自分の気持ちを打ち明けるべきじゃないの?
って大学生くらいまでのあたしなら思ってたんだけど
本当の友達とそうでない友達の境界線ってなんだろう。
(ああ、もう中学生日記のノリだあね。。。)

こうしたらいいんじゃないか、っていう
提案があればこのエントリーもうまくまとまるんだけど、残念ながら
あたしの思考はここ止まりです。
書き逃げってやつでしょうか。
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by enoringo | 2009-12-14 21:44 | 思うこと

青年海外協力隊21-3でケニアのナクルで生活しています。家のそばからナクル湖が見えて、シーズンになるとフラミンゴで湖の端がピンク色に染まるのが見えます。
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