風の住む街  I'm in Kenya。

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週末

Naivashaでの初めての週末です。
ケニア人の気質として、退屈をする、ということはいけない、というのがあるのでしょうか?
スワヒリ語には退屈する、という言葉自体が存在しないそうですが
それと関係している気がします。
『あんたが退屈しないように』とオフィスの方がいろいろ誘ってくださいます。
といっても、ちょっと買い物に行く、とか何をするわけでもないが、家に招待してくれるとか
気張ったものではないので、気が楽です。
が、一人の時間も必要なタイプなので やんわり断る方法も学ぶべきかもしれません。

昨日は、ギゼリというケニアの代表的な料理の作り方を教えてくれるということで
オフィスのひとの家にお邪魔してきました。
まずは、市場で材料を購入するため近くで待ち合わせ。
今はストが行われているそうで、野菜系のマーケットはほとんど閉まってましたが
布とか服とかはあったので、そこでカーテンのレースを購入。
あとは、木の匙とかバナナ、米などを買ってみました。
ナイロビのマーケットと違って、かなりのんびりしているし
見やすく飾られているので、週末の気分転換によさそうです。

家に戻ったら、お茶を入れてくれました。
牛乳は農家のひとが毎朝搾りたてを売りにくるそうで
それで、ミルクティーを作ってくださいました。濃い!
私はお砂糖は基本的に飲み物に入れないのですが
それをみんな不思議がります。
なんであんたは砂糖をいれないんだ?と何度も聞かれます。
いいじゃん、別に。。。。
それを飲みつつ、ミュージックビデオを鑑賞。
キクユ族の音楽なんだそうですが、そのビデオの踊りといい
ロケしている場所といい、なんともチープでとても笑える!
曲を作った人も出演していたり、普通にどっかの家のキッチンとか。
これ、お土産によさそうよ。

しばらくして、料理開始。
でも、なぜかギゼリではなくウガリでした。ウガリとは、とうもろこしの粉を
お湯と混ぜて作る、東アフリカの代表的な主食です。
好き嫌いが分かれるようですが、もちもち系がすきなひとには
ぜひお勧めしたい一品。副菜は、スクマウィキ(ケール)と野菜の炒めたもの。
それを食べ始めたら、子どもたちが帰ってきました。
私が来ることを知らなかったので、家に一歩入るなり
硬直してしまい、大笑い。家を間違えたような顔をしていました。
そら、そうだよねー。普通に家に帰ってきたら
よくわかんないアジア人がいるんだもんね。
それでも、ご飯のあとで日本のことをちょこっと話して
日本語を見せたり。

彼女たちが私と接することで、海外に興味を持ってくれたらステキだな、と
思っています。なので、子どもたちとはなるべく交流を持ちたいな。
私が4歳だか5歳のときに、うちの雛人形を見るためにアメリカ人が来たことがあって
そのときに、彼に”Hello"と言ってみたら、”Hello”と返事がきたときの感動が
忘れられません。私にとって、HelloはHelloだけど
この白人のお兄さんには何らかの意味を持つのか、と
えらく感激したのです。きっと今のあたしにつながってる。
だから、その恩返しがしたいのです。

そのあと、他のひとの家で
映画を見たり、音楽を聴いたりしていました。
近所のちびっこが遊びに来て、チャパティを食べていたんだけれど
めちゃめちゃかわいい!ので、膝の上にだっこしていました。
こっちの赤ちゃんは、目がくるくるっとしていてほんとうにかわいい!のです。
家の前の子どもたちも、じゃれあって遊んでいて
皿などを洗っていると、覗いてきます。


今日は、朝から洗濯。うちの目の前に教会があるんだけど
ものっすごいうるさい。大音量もいいところです。
街にはたくさんの教会があるので、そのうち行こうと思います。
もちろん、うるさくないところへ。
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by enoringo | 2010-02-28 18:11 | 日々

Naivashaに引っ越しました!

おとといの火曜に、ついにNaivashaに引っ越しました。
ここで2年間を過ごすことになります。
さきほど、ネットもつながりましたので
メールもネットもできます!ひゃっほー♪

引越し初日は、5時半から始まりました。
友達を見送るために、早起き(しかも遅寝)したのですが
なかなか胸がいっぱいになりつつ、お見送り。
そんでもって、8時くらいに出発です。
Nakuruという町に行く友達とタクシーをシェアして向かいました。

タクシーの運転手さんがとてもいいひとで、前回のNaivasha訪問で
気になっていた、羊の皮を干しているお店などに立ち寄ってくれました。
(もちろん買ってない)絶景スポットにも立ち寄ってくださり
お店のひとに超アグレッシブに置物を進められる一幕も。

ケニアの家は、自分で南京錠を用意して鍵をするのが
一般的のようで、私もマイ南京錠を持参して
早速取り付けました。が、荷物を置いた部屋の鍵をはずして
入ろうとしたら、取り付けてある棒のもち手(?)が取れてしまい
部屋が開かなくなってしまいました!なんてこったい!
ちょっと泣きたくなりましたが、そこは大人として落ち着いて
不動産やに連絡して、修理のひとを呼んでもらいました。

シャワーはあるが、水しか出ない、新築のはずだが
やたら壁のペンキや天井の仕上がりが悪い、など
文句を言えば限りないのでしょうが、水も電気もちゃんと
つながっているので、ありがたいことこの上なしです。
(ちなみに、お風呂はお湯を沸かして 水でぬるめてバケツで浴びることにしました)

あと、オフィスへ向かう風景のすばらしさには言葉を失います。
Naivasha湖を眺めながら歩く朝と夕方のひとときは
ほんとうにすばらしいです。家族や友達にぜひ見せたいな。

オフィスのみなさんはお仕事してるの?というなんとものんびりした
雰囲気です。仕事の途中に平気でヘアサロンに行っちゃったりします。
昨日は、JICAからの荷物を取りにいく帰りに
タクシーでオフィスに戻るかと思えば、お昼ご飯を食べに
Naivsha湖のほとりのレストラン(というと響きはいいけどそんなんじゃない)へ。
牛が戯れるそばで、鳥とじゃがいも(まるごと!)、たまねぎとトマトをいっきに
オーブンで焼いたような豪快料理を素手でむさぼりました。

町にほとんどアジア人がいないので、なかなか注目を浴びている気がします。
『チャン、チュン、チョン etc.』といった中国語をまねたと思われる言葉を
投げつけられたりもするので、そいつらの口にトマトをつめこむか、Fワードを吐いてやろうかと
思うものの、日本人としてそこは忍の字です。

取りとめのない内容ですが、とりあえず少しずつスワヒリ語を練習して
部屋の生活レベルを少しずつ整え、Naivasha生活に慣れる、という感じでしょうか。
昨日は、スタッフがサロンで髪を整えてもらっているのを待つ間
小学生の坊やと英語とスワヒリ語の勉強を一緒にしました。
ちなみに、彼は小学校低学年のようなのだけれど
彼のスワヒリ語の教科書は、わたしにはちんぷんかんぷんでした。。。
買おうかな。。。。
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by enoringo | 2010-02-26 01:27 | 日々

Happy Valentine's!

Today might be "X-day" for many girls in Japan and several Asian countries, and boys in the other countries. I wish everyone who likes someone or loves someone will share their love with their someone.

In Kenya, I heard that people wears something red today.
Actually, hotel staff in our hotel are in red since Friday.
It looks so cute:) Also, they decorated hearts and roses everywhere.
We got chocolate as well! Nice nice.


Recently, some girls're in love and love is a kind of hot topic with my folks.
(Yeah, you're right. Love is the hottest topic anytime:P)
So I cannot stop smiling because of them. Thank you for making me smile, girls!
Even if I don't have "the one" right now, I have dad, mam, and bro.
I love them so much and my love is for them.
Isn't it lovely that just think about whom you love and tell them that
your love? Who the hell decided that giving chocolate and red roses is the only way
to show your love? In Japanese, it's a bit hard for me to tell them I love them,
so I won't do that though:P

I wish my bro will read this entry and smile:)
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by enoringo | 2010-02-14 15:27 | 日々

Naivasha

学校生活もあと残り1週間と少しになりました。
早いもんです。最終日とその前日にテストとプレゼンがあります。
どうなるかなー。がんばります!

さて、Naivasha。

NairobiからNaivashaまではマタツと呼ばれる
ワゴン車でだいたい150Ksh(200円弱)で行けます。
1時間半から2時間くらいで到着なので
7時間、8時間もバスに乗らなければならない隊員の方たちには
申し訳ないくらいなのですが、近いです。
NaivashaはRift Valley 州の中にあるのですが
Valleyというだけあって、途中で谷が広がっているのを見て
マタツの窓から思わず息を飲みました。
写真は(盗られるのが)怖くて、撮れませんでした。また慣れたらね。

Naivasha湖があるのですが、町からは離れています。
歩いては。。。ちょっと厳しそう。
でも、オフィスが丘の上にあるので
そこからちょこっと見えて、すばらしい景色です。

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ああああ。。。ぜんぜんよくわからないね。
一応、奥に見えるのがNaivasha湖です。
写真を見るとわかるけど、道が岩でものすごくごつごつです。
湖があるけれど、水が少ないので
ほこりっぽくて、半砂漠状態だとオフィスのひとがいっていました。


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オフィスはこんな感じ。一階が事務所で2階は誰かが住んでます。
入り口も窓も厳重に柵があります。で、南京錠でかぎをかけます。
USAIDが支援しているので、その看板もあります。

c0204073_2164423.jpg




オフィスのみなさんはキクユ族なので
すぐにキクユの名前をつけてくださいました。
Wanjikoという名前です。みなさんは英語とスワヒリ語とキクユ語を
ちゃんぽんで話すので、何がなんだかちんぷんかんぷんですが
これから覚えられるといいなー。


キクユ人の食べ物というやつ。Wanjiruさんが作ってきて
くださいました。豆とじゃがいもで作られています。
すっごくおいしかった!
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奥に見えるのは、バレンタイン用に教会に売るための袋。
縫ったやつにリボンを通すお手伝いをしました。

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近所には牛や羊、そしてロバがたくさんいます。
もしも余裕が出てきたら、ぜひとも牛の乳搾りをさせてもらいたい!
オフィスのひとの家やホテルで飲んだミルクティー(Chai ya majiwa)が
とてもとてもおいしくって、どうしてか聞いてみたら
牛乳は農家のひとが売りに来るものを買っているのだとか!
どうりでおいしいはずです。
私もぜひともその牛乳を買いたいと思います。

オフィスでは、1月分のデータ集計などをしていたので
お手伝いをさせてもらっていました。
そのデータというのは、まさに生きた情報で
分析したら、絶対に何かつかめそうなのに
特にそんなこともされていない様子。
そういうことにも徐々に着手していけたらと思います。
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by enoringo | 2010-02-11 02:42 | 日々

Just do it.

昨日の夕方、NaivashaからNairobiに戻ってきました。
いろいろ書くことがあるなあ、と思っていたのですが
何から書いていいのやら。
ということと、ちょっと(っていうか結構)腹が立つこと、納得いかないことが
多々あって、もやっとしているので、別のことを。

以前、講演会に参加したライフネット社長の岩瀬大輔さんのブログの
紹介をしたいとおもいます。

今日読んだ岩瀬さんのブログは何事もやるのに最適な時というのはない、
というものでした。やり終えて、初めて何かをするのに適した状態になるのだ、
という内容でした。

"Never too early"/ 岩瀬大輔〔生命保険立ち上げ日誌より)

http://totodaisuke.asablo.jp/blog/2010/02/04/4856161

本当にそう思います。

たとえば、スワヒリ語。
まだ文法がよくわからないから、スワヒリ語ネイティブとは話せない、
話したくない、だとかみんなの前でしゃべりたくない、と
思ってしまいがちだけれど
わからないなら、わからないなりに突き進んで
そこでまた課題が見えて。。。という風に
話始めるのに最適な時期を待っていたらいつまでたっても
話せないのだと思う。

少しくらい大きめの靴を履いたって
その大きさにフィットするような足になれるのだ、その靴を履いたら。
『その靴は大きすぎるよ』なんて言うのは
きっと言い訳なのだ。
(まあ、現実問題としては靴はもののたとえなんですけど。
足の大きさはもう大人だから変わらないもんねー。)


ただやるしかないのだ。
Room to ReadのJohn Woodは
みんな、できない理由を探したがる、といったけれど
本当にそうだと思う。
できない理由を探すくらいなら、どうやってやればいいのかを
考えたほうが元気になれるし、前に進めるのに。



たまに、英語ができていいね、といってくださるひとが
いるけれど、正直ものすごく答えに困る。
今だって自分の英語力に悩まされているからだ。
ペーパーを書けば、たくさんの間違いに落ち込むし
相手が何を言っているのか100%理解できないことだってよくある。
ネイティブからしたら、変な英語なんだろうな、と悩むことばかりだ。
だから、今でも毎日英語に触れるようにしている。
そうでなきゃ、うまくなれないから。
文句を言っても始まらないから。
物覚えが悪いのを自分でわかってるから。
なんで英語ネイティブじゃないのか、って
たまに愚痴ってしまうけど、努力もしてる。
だから、何の努力もなしに話せるようになったんだろ、的なニュアンスで
言われると、正直むっとくる。
あたしが帰国子女だとか
親が英語のネイティブスピーカーだったらわかるけれど
そんなんじゃない。文字通り、心身ともにぼろぼろになってやってきたからだ。
留学してたひとはいいよね、みたく言われると
思わず、すんません、と自分に非があるような気持ちになってくる。
かなり傷つくんだけどなあ。
なんだかいろいろ面倒くさいもんです、ひとってやつは。
でも、大切なことはそんなことじゃないから
やるしかない。
だから、今日のタイトルはJust do it. なのです。


こんな話で終わるのもアレなので、小話をひとつ。
今日、朝ごはんを食べ終えて
部屋に戻ってきて、しばらくしたら
同部屋のみほちゃんがあっ!というので
何か思ったら、猿猿猿!
たくさんの猿がエサを探しに来ていたようで
部屋に入りそうだったみたい。
一匹はひとかけらのザクロを食べてました。
かわいー!
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by enoringo | 2010-02-06 19:33 | 思うこと

ことばについて

わたしは言語そのものがすきです。
前からちょこちょこ書いたりしていたのだけれど
なんとなく浮かんでいたことをまとめて書いてみたくなったので
書いてみようと思います。

ああ、ことばっておもしろいなあと思ったのは
中学か高校の国語の授業で
ぞうさんの歌について書かれたエッセイを読んだときだったと思います。
そのエッセイの内容はもうあまり覚えていないんだけれど
ラジオからぞうさんの歌が流れてきて
その歌が届けられたことへの感謝とかそんな感じだった気がする。
ぞうさんの歌を知らないひとはいないくらいだけれど
歌詞を文字としてみたひとはどれくらいいるんだろう?
わたしもそのひとりで、その授業ではじめて見た。
歌詞はほとんどひらがなで書かれていました。

------------------------------------------
ぞうさん/まど・みちお作詞

ぞうさんぞうさん 
おはながながいのね
そうよ かあさんも ながいのよ

ぞうさんぞうさん 
だあれがすきなの
あのね かあさんが すきなのよ

-------------------------------------------

ほんとうにかわいらしい会話で
かあさんと同じながいおはなを得意げに
語っているぞうさんが思い浮かんでくるようです。
この歌を見ていると
ほんとうにハッピーな気分になります。
でも、これが漢字になるとどうでしょう?

----------------------------------------------
象さん/ まど・みちお作詞

象さん象さん 
お鼻が長いのね
そうよ 母さんも 長いのよ

象さん象さん 
誰が好きなの
あのね 母さんが 好きなのよ

----------------------------------------------
ちょっと印象が違って見えませんか?
こんなに印象が変わってくるなんて
文字ってすごい!とそのとき目が覚める思いでした。

それから古文を習って、言葉=言の葉、とか
歌で会話を取り交わすとか、すごいロマンティックだし
日本語ってなんて芸術的な言語なのかしらん?と思います。

英語独自の言い回しや言葉ですきなものもあるけれど
やっぱり英語で言葉の奥にひそむニュアンスまでは
まだまだ読み取れません。
留学していたときは、それで結構辛い気持ちになったけれど
今はそういうもんかなあ、くらいの気持ちです。
ネイティブじゃないんだもん。
このブログの英語もたくさん間違いあると思うけど
そこらへんは仕方ないと割り切るしかない。
そういう意味で、アメリカを離れて
英語の呪縛から解き放たれてよかったのかな。

話を戻すと、日本語の美しさを生かすのは
言葉の芸術である短歌や俳句、詩だと思います。
ケニアに詩集を1冊持ってこようと思って
迷いに迷って、結局尾形亀之助の詩集を持ってきました。
彼の詩を読み込んではいないけれど
商店街の蛍光灯のような飾りっけのない言葉が紡がれているので
インパクトありまくり!おしゃれ!という感じの詩では
ないけれど、広告の裏紙に書き留めて
ポケットにがさっとつっこんで持ち歩けるような気軽さ、
気取りのなさがすきです。

ひとつここで紹介したかったのですが
荷物をまとめて置いてきてしまったので
また後日。
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by enoringo | 2010-02-02 03:06 | 思うこと

Naivasha

明日からいよいよ任地訪問(4日間と短いものですが)に出かけます。
これから活動する場所を見ることができるし
直接団体のみなさんともお会いできるので
とてもとても楽しみです。
本当はこれから住むことになるアパートに滞在できるとのことだったのですが
壁が塗り終わってない(?)とかで
急遽、ゲストハウスを用意していただきました。
荷物が置いていけないのは、ちょっと残念だけど
ゲストハウスで、ほかの旅人とおしゃべりできたらいいかな、
くらいの気持ちで行きます。

最近、JICA専門家の方やNGOの方とお話できる機会をいただいて
そこで、自分の知識のなさと考えのまとまりのなさ、社交性のなさに
うんざりしつつも、教育の奥深さにますますのめり込んでいく感じでした。

大人になったら、と思っているうちに、すでに大人じゃなかったらなんなの?という
年齢になっていて、自分の中途半端っぷりに途方にくれたりするのですが
あきらめたら終わりなので、自分をなだめつつやっていくしかないのです。
道のりは遠いなあ。。。。


I'm visiting Naivasha (it's only 4 days stay though) tomorrow.
I can see the place where I'll stay and meet people
whom I'll work with, so I'm pretty looking forward to
going there for a while.
I was supposed to stay in an apartment where will be my room
near future, but the wall-painting hasn't done yet.
So JICA booked a room in a guest house today.
I wanted to leave some of my stuff in the apartment...
but on the other hand, I may meet new people in the guest house.
I wish this will be a great trip!


Recently, I had chances to talk with JICA specialists and a director of a NGO
and I was deeply disappointed with my scarce knowledge, unorganized way of thinking, and unsocialized personality....
At the same time, I listened to the story from them and I was so fascinated with
the power of education more and more.

I've always thought that when I grow up, .... but I've already grow up.
It doesn't matter if I'm matured or not, time flies...
I'm kind of at a loss what to do, but if I give up, that means "end".
That is to say, all I have to do is soothing myself and keep trying.
Oh, boy.... such a long way...


というわけで、今週はブログをお休みします。
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by enoringo | 2010-02-02 02:30 | 日々

青年海外協力隊21-3でケニアのナクルで生活しています。家のそばからナクル湖が見えて、シーズンになるとフラミンゴで湖の端がピンク色に染まるのが見えます。
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