エチオピア旅行の記録 その4
イースター当日。
言われていた時間よりも遅れて、早朝食がスタート。
いつもは一緒に食べないお手伝いさんたちもテーブルについています。
それぞれエチオピアの布を身にまとったり、教会でもらえる葉を
身に着けたりして着席。
あまりに厳かな雰囲気で、カメラを出せなかった。。。
とてもおいしくて、夕ご飯をたっぷり食べて寝たのに
またたくさん食べてしまいました。

これは、きっとイースター用のパン。これは朝出なかったので
食べられず。くううううう。でも、ほかの場所でいただきました。おいしかったよ。
『イースターにはたくさんの親戚が来るから、うちにいなさいよ。』と
誘われたのだけれど、後ろ髪を惹かれつつ、一路ラリベラへ。


空港からは乗り合いバスで移動。なかなかな景色で
これはこれで見ごたえアリ。

日本語が話せるアメリカ人男性Davidさんが同じバス、ホテルで
少しおしゃべりをしました。日本語上手!
写真を撮るためにバスが止まったら、颯爽と降りるDavidさん。
景色を撮ろうにも彼が思い切り風景に入ってしまいました。。。
絶景とDavidさん。

ラリベラは北部の都市のひとつで、世界遺産に登録されています。
町中に教会がたくさんあって、それを歩いて見て回ります。
イースターのイベントがあったと思うんだけど
午前中で終わっちゃったみたい。教会には
たくさんのジュータンが置いてありました。
蛍光灯が使ってあったりして、ちょっと残念なところも多かった。
地面に教会があったり、トンネルをくぐったり
真っ暗な穴の中を歩いたりで、気分はすっかりインディージョーンズ。
ついついテーマソングを口ずさんでしまいます。
こうやって、建物を守るために屋根が設置されていました。
景観的にどうなの?ちょっと台無し。でも保護のためだから仕方ないのかな。
景観を損なわないデザインって難しいけど、大切だよなあ。

教会の中に入って御布施をすると、秘密の?これを見せてくださいます。
分かってる、って感じで出されるとちょっと興ざめ。


これが一番見たかったの。期待以上ですごくよかった。どうやってこんな風に
作ったんだろう?って考えてみてるだけで、時間はあっという間に過ぎます。
まさに女子!という感じの女の子とイケてる男性のカップルが同じルートをたどっていて
女の子の女子度の高さに、いろいろ考えさせられました。余談として、このカップルとは
帰りの乗り合いバスでも同じになり、ラリベラの締めくくりにふさわしいものと
なった気が致します。


ここで他の隊次の隊員に会って
某場所を勧められます。これがきっかけで、明日の予定が決まりました。
教えてくれてありがとう、みなさん!
夕ご飯にはイースターのみ食べると思われるパンが出ました。
ああ、あのパンね、食べたかったねえ。と食べられなかった
Gennet邸のパンに思いを馳せました。
私がちょっと体調を崩してしまって、夜は早めに就寝。
翌日、Davidさんが『近くのバーがうるさかった』、とつぶやいていました。
うん、確かにうるさかった。。。せっかく文化的で静かな町なのにね。
言われていた時間よりも遅れて、早朝食がスタート。
いつもは一緒に食べないお手伝いさんたちもテーブルについています。
それぞれエチオピアの布を身にまとったり、教会でもらえる葉を
身に着けたりして着席。
あまりに厳かな雰囲気で、カメラを出せなかった。。。
とてもおいしくて、夕ご飯をたっぷり食べて寝たのに
またたくさん食べてしまいました。

これは、きっとイースター用のパン。これは朝出なかったので
食べられず。くううううう。でも、ほかの場所でいただきました。おいしかったよ。
『イースターにはたくさんの親戚が来るから、うちにいなさいよ。』と
誘われたのだけれど、後ろ髪を惹かれつつ、一路ラリベラへ。


空港からは乗り合いバスで移動。なかなかな景色で
これはこれで見ごたえアリ。

日本語が話せるアメリカ人男性Davidさんが同じバス、ホテルで
少しおしゃべりをしました。日本語上手!
写真を撮るためにバスが止まったら、颯爽と降りるDavidさん。
景色を撮ろうにも彼が思い切り風景に入ってしまいました。。。
絶景とDavidさん。

ラリベラは北部の都市のひとつで、世界遺産に登録されています。
町中に教会がたくさんあって、それを歩いて見て回ります。
イースターのイベントがあったと思うんだけど
午前中で終わっちゃったみたい。教会には
たくさんのジュータンが置いてありました。
蛍光灯が使ってあったりして、ちょっと残念なところも多かった。
地面に教会があったり、トンネルをくぐったり
真っ暗な穴の中を歩いたりで、気分はすっかりインディージョーンズ。
ついついテーマソングを口ずさんでしまいます。
こうやって、建物を守るために屋根が設置されていました。
景観的にどうなの?ちょっと台無し。でも保護のためだから仕方ないのかな。
景観を損なわないデザインって難しいけど、大切だよなあ。

教会の中に入って御布施をすると、秘密の?これを見せてくださいます。
分かってる、って感じで出されるとちょっと興ざめ。


これが一番見たかったの。期待以上ですごくよかった。どうやってこんな風に
作ったんだろう?って考えてみてるだけで、時間はあっという間に過ぎます。
まさに女子!という感じの女の子とイケてる男性のカップルが同じルートをたどっていて
女の子の女子度の高さに、いろいろ考えさせられました。余談として、このカップルとは
帰りの乗り合いバスでも同じになり、ラリベラの締めくくりにふさわしいものと
なった気が致します。


ここで他の隊次の隊員に会って
某場所を勧められます。これがきっかけで、明日の予定が決まりました。
教えてくれてありがとう、みなさん!
夕ご飯にはイースターのみ食べると思われるパンが出ました。
ああ、あのパンね、食べたかったねえ。と食べられなかった
Gennet邸のパンに思いを馳せました。
私がちょっと体調を崩してしまって、夜は早めに就寝。
翌日、Davidさんが『近くのバーがうるさかった』、とつぶやいていました。
うん、確かにうるさかった。。。せっかく文化的で静かな町なのにね。
by enoringo
| 2011-06-07 17:41
| 旅

青年海外協力隊21-3でケニアのナクルで生活しています。家のそばからナクル湖が見えて、シーズンになるとフラミンゴで湖の端がピンク色に染まるのが見えます。
by enoringo
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