一休み
先週はビザを取るために、オフィスはお休みをして
ナイロビに上がっていました。ナイロビではおいしいものを食べて
ボランティアドミトリー(*)にある洗濯機で服を洗うことができ、
マーケットで靴やらポーチやらを買うことができて、リフレッシュしてきました。
そいでもって、週末は友達カップルが朝食を食べに来てくれたり
猫と遊んだり、梨のケーキとバナナのケーキを作ったりして
家でまったりモード。前から読みたかった本や映画のDVDをドミトリーで見つけたので
それも見れたし。ご満悦です。
おかげで、今日が締め切りの書類がぜんぜん来てなかったり
書類に関するメールを全く無視した状態であることに対しても
そこまでイライラしないでいられます。それくらい平常心で受け止められたらベストなんだけどね。
一方で、日本でまた地震があったというニュースがあって心配です。
どうか一日も早く落ち着きますように。
(*)青年海外協力隊の各国には、ボランティアが任地から首都に上がる際に泊まることが
できるように、ドミトリーがあります。ケニアは隊員が多いので一軒家を借りていて、キッチン
で料理をしたり、洗濯機で洗濯ができたりと快適な生活を送ることができるのです。
ナイロビに上がっていました。ナイロビではおいしいものを食べて
ボランティアドミトリー(*)にある洗濯機で服を洗うことができ、
マーケットで靴やらポーチやらを買うことができて、リフレッシュしてきました。
そいでもって、週末は友達カップルが朝食を食べに来てくれたり
猫と遊んだり、梨のケーキとバナナのケーキを作ったりして
家でまったりモード。前から読みたかった本や映画のDVDをドミトリーで見つけたので
それも見れたし。ご満悦です。
おかげで、今日が締め切りの書類がぜんぜん来てなかったり
書類に関するメールを全く無視した状態であることに対しても
そこまでイライラしないでいられます。それくらい平常心で受け止められたらベストなんだけどね。
一方で、日本でまた地震があったというニュースがあって心配です。
どうか一日も早く落ち着きますように。
(*)青年海外協力隊の各国には、ボランティアが任地から首都に上がる際に泊まることが
できるように、ドミトリーがあります。ケニアは隊員が多いので一軒家を借りていて、キッチン
で料理をしたり、洗濯機で洗濯ができたりと快適な生活を送ることができるのです。
#
by enoringo
| 2011-04-11 17:46
| 日々
Asante sana.
今日のタイトルはスワヒリ語でめっちゃありがとう、という意味です。
先週の金曜日で例のTシャツ注文第一弾を締め切りました。
反応が大きかったので、第2弾もしようということでとりあえず第一弾は
締め切ったのですが、注文が99枚にもなりました!うれしーー!!!
8万Ksh(日本円で9万円くらい)以上の寄付ができます。
わー!!!
それからもちょこちょこご注文をいただいており
海外のJICAの方が出張のときに支払います、とか
日本にいる妻が病院で働いていて、最前線でがんばる先生(寄付先)を
応援したいです!とか、あったかいメッセージもいただいて
すごくうれしいです。
正直に言うと、この企画を思いついてから
実際に動くまで、いろいろあって
やめたほうがいいかなあ、とかやらなきゃよかったかな、とか
思ってしまったりということもあったのだけれど
1.がっつのハイパーなデザイン。---彼女の素敵なデザインとこめられた意味を
見て、絶対これ売りたい、広げたいっていう気持ちが強くなりました。
2.まるちゃんの『絶対いいと思います!』って強い言葉--この言葉のお陰で
一気に、ここに味方がいた!という光が見えました。だって、心細かったんだもん。
3.某Tさんの企画当初からのひそかな応援---なんだかんだ言って優しいアニキ。
この御三家(?)のお陰で無事に進んで来れたのだと断言できます。
本当にどうもありがとう。あなた達がいなかったら、この企画ボツってました。。。
まだこの企画は途中です。これからさらに進みます!
まず、キスム子どもフェスティバルと日本人チャリティーイベント(予定)への
出展。その他、ナイロビでの某イケてるイベント出展(希望)。
”We”の輪をつなげたい。その気持ちでがんばります。
ちょっと、本来の協力隊の活動は?という声も聞こえますが
ええ、ぼちぼち進めているんですよ。一気に進められないのが
すごくもどかしいんだけど、こればっかりは難しい。
前から取り組んでいることは、選挙区のコーディネーター26人に
活動計画と自己評価表の四半期毎提出を徹底させること、なんだけど
これはあくまで、ツールであって目標じゃないのよね。
だけど、出すことに意義がある、っていう感じで
脱線気味。ここからどう展開するのか、ちょっと定かではないです。。。
NACC(配属先)のM&Eのツールが助成金管理にのみ偏っているので
これをどうにかしたいと思いつつ、どうしたらいいのか分からず
しかも誰も疑問に思ってないみたいだし。。。話をしてものれんに腕押し、と
いった感じ。まだコミュニティが、活動に質を求めるレベルじゃないからなんだろうか。
うーん、とりあえず倉庫のつみあげられきった書類をなんとかするところから始めよう。
情報管理も大切だもんね。5Sだー!
先週の金曜日で例のTシャツ注文第一弾を締め切りました。
反応が大きかったので、第2弾もしようということでとりあえず第一弾は
締め切ったのですが、注文が99枚にもなりました!うれしーー!!!
8万Ksh(日本円で9万円くらい)以上の寄付ができます。
わー!!!
それからもちょこちょこご注文をいただいており
海外のJICAの方が出張のときに支払います、とか
日本にいる妻が病院で働いていて、最前線でがんばる先生(寄付先)を
応援したいです!とか、あったかいメッセージもいただいて
すごくうれしいです。
正直に言うと、この企画を思いついてから
実際に動くまで、いろいろあって
やめたほうがいいかなあ、とかやらなきゃよかったかな、とか
思ってしまったりということもあったのだけれど
1.がっつのハイパーなデザイン。---彼女の素敵なデザインとこめられた意味を
見て、絶対これ売りたい、広げたいっていう気持ちが強くなりました。
2.まるちゃんの『絶対いいと思います!』って強い言葉--この言葉のお陰で
一気に、ここに味方がいた!という光が見えました。だって、心細かったんだもん。
3.某Tさんの企画当初からのひそかな応援---なんだかんだ言って優しいアニキ。
この御三家(?)のお陰で無事に進んで来れたのだと断言できます。
本当にどうもありがとう。あなた達がいなかったら、この企画ボツってました。。。
まだこの企画は途中です。これからさらに進みます!
まず、キスム子どもフェスティバルと日本人チャリティーイベント(予定)への
出展。その他、ナイロビでの某イケてるイベント出展(希望)。
”We”の輪をつなげたい。その気持ちでがんばります。
ちょっと、本来の協力隊の活動は?という声も聞こえますが
ええ、ぼちぼち進めているんですよ。一気に進められないのが
すごくもどかしいんだけど、こればっかりは難しい。
前から取り組んでいることは、選挙区のコーディネーター26人に
活動計画と自己評価表の四半期毎提出を徹底させること、なんだけど
これはあくまで、ツールであって目標じゃないのよね。
だけど、出すことに意義がある、っていう感じで
脱線気味。ここからどう展開するのか、ちょっと定かではないです。。。
NACC(配属先)のM&Eのツールが助成金管理にのみ偏っているので
これをどうにかしたいと思いつつ、どうしたらいいのか分からず
しかも誰も疑問に思ってないみたいだし。。。話をしてものれんに腕押し、と
いった感じ。まだコミュニティが、活動に質を求めるレベルじゃないからなんだろうか。
うーん、とりあえず倉庫のつみあげられきった書類をなんとかするところから始めよう。
情報管理も大切だもんね。5Sだー!
#
by enoringo
| 2011-04-05 21:23
| 日々
江頭
私の中で昨日、江頭が一気に熱い男となった。
きっかけはこちらの記事。リンクをクリックすると
記事が読めます。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20110403/Narinari_20110403_15312.html
もともと江頭は好きだったけど、この記事を読んで
うるっときた。リンクをfacebookに貼ったら
共感してくれるひとが多かったので、うれしかった。
マザーテレサの伝記(漫画だけど)に載っていたエピソードを
思い出す。彼女が来日したときに、サラリーマンが
『マザー、これ少ないですけどつかってください』と言って
万札を差し出したそう。そのそばで、小さな男の子が
自分の上着を脱いで、服が無い子にあげてと言って
マザーテレサに渡したそう。そこで、彼女は
『みなさんがたくさんもっている余りをいただくつもりはありません。
この坊やのように、自分のものを子どもたちに、とくださるのであれば
遠慮なくいただきます』というような台詞を言っていました。
(漫画では。しかもうろ覚えなんだけど。)
ここでエガちゃん論をたれるつもりもないんだけど
今持っているもの、できることを行動に移すことってなかなか人間できない
気がする。少し余裕というか、ゆとりというか、そういうのがないのって
なんだか怖い気がするから。それを、すごいテンションでばーって
やっちゃえる彼はすごいなって、本気で思う。
こういう本気で生きてるひとに憧れる。
こういうことを言うと、結構ひかれたりするんだけど
それでくよくよすることもあるんだけど
それを、いいねいいねって面白がってくれるひとたちと
いればいいんであって、それを他人に押し付けるのはおかしいね。
難しいんだけど。そんなしなやかな強さを持つ竹のようなひとになれたら、と
いつも思う。
というわけで、早速本日より私の着信音は布袋のスリルです。
これ聞くだけで、笑える!
----------------------------

ちょっと前に毎日のようにスイカを食べてて
その種を庭にぺっぺっと捨てていたんだけど
先日の朝、芽がでていることに気がつきました!うれしい!
きっかけはこちらの記事。リンクをクリックすると
記事が読めます。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20110403/Narinari_20110403_15312.html
もともと江頭は好きだったけど、この記事を読んで
うるっときた。リンクをfacebookに貼ったら
共感してくれるひとが多かったので、うれしかった。
マザーテレサの伝記(漫画だけど)に載っていたエピソードを
思い出す。彼女が来日したときに、サラリーマンが
『マザー、これ少ないですけどつかってください』と言って
万札を差し出したそう。そのそばで、小さな男の子が
自分の上着を脱いで、服が無い子にあげてと言って
マザーテレサに渡したそう。そこで、彼女は
『みなさんがたくさんもっている余りをいただくつもりはありません。
この坊やのように、自分のものを子どもたちに、とくださるのであれば
遠慮なくいただきます』というような台詞を言っていました。
(漫画では。しかもうろ覚えなんだけど。)
ここでエガちゃん論をたれるつもりもないんだけど
今持っているもの、できることを行動に移すことってなかなか人間できない
気がする。少し余裕というか、ゆとりというか、そういうのがないのって
なんだか怖い気がするから。それを、すごいテンションでばーって
やっちゃえる彼はすごいなって、本気で思う。
こういう本気で生きてるひとに憧れる。
こういうことを言うと、結構ひかれたりするんだけど
それでくよくよすることもあるんだけど
それを、いいねいいねって面白がってくれるひとたちと
いればいいんであって、それを他人に押し付けるのはおかしいね。
難しいんだけど。そんなしなやかな強さを持つ竹のようなひとになれたら、と
いつも思う。
というわけで、早速本日より私の着信音は布袋のスリルです。
これ聞くだけで、笑える!
----------------------------

ちょっと前に毎日のようにスイカを食べてて
その種を庭にぺっぺっと捨てていたんだけど
先日の朝、芽がでていることに気がつきました!うれしい!
#
by enoringo
| 2011-04-04 16:02
| 日々
日曜日のつぶやき
おはようございます。今朝は、目が覚めて水を飲もうと
リビングに行ったら、コップに水が入ってて
あれ、水いつの間にいれたっけ?と思いつつ飲んだら
花の味が!!!コップを花瓶代わりにしてたんだけど
その花を猫がむしった残骸がテーブルに落ちてる!ということに
結構たくさん飲んでから気がつきましたよ。。。とほほ。
昨日は猫を病院に連れていきました。そう、日本に帰るときに
必要なマイクロチップなるものを入れるためです。
しかし、前回お世話になったおじいちゃん先生はおらず
代理の先生はどうもぼったくり系?で信用ならず
不信感を抱えたまま帰宅したものの、結局
来月まで持ち越すことにしました。予防接種帳を預けているので
返してもらえますように。。。。
その後、家のお掃除。ふとソファーの位置やベットの位置を変えてみたら
かなりいい気分転換になりました。そして、床をモップがけして
あれこれしていたら、いい運動になったみたいで
夜はぐっすりと眠れました。
今のうちの家(ナクル)。玄関(リビングとつながってる)とキッチン
あっ、キッチンの写真が横。ごめん。首を傾けて。


で、これが前の家(ナイバシャ)。 キッチンとリビング


ぱっと見だとあまり分からないかもしれないけれど
とにかく、ナイバシャの家は暗くて
日当たりが悪かったのです。洗濯物干し場ができて
ナイバシャ湖も見えて、夕暮れも素敵で
そこはすごくよかったけど。
なので、ナクルの家は日当たり第一でした。
結果、かなりいい家に住むことができてありがたい限りです。
隊員とは思えない生活です。日本でこんな広い家は借りれないよー。
皆様、ぜひお越しくださいませ。
窓をよく見ると、鉄格子が入っているのが分かりますか?
これは、グリルといって
窓から不審者が入らないようにするためのもの。ケニアの家には
だいたいこれが入ってます。治安が悪いケニアならでは。
逆に日本に帰ったら、グリルなしで大丈夫なわけ?と
不安になりそうな気がします。。。
なんだか最近やたらと、あと9カ月、という言葉が
頭をぐるぐる回ります。きっとあたしのことだから
帰国が近づくにつれて、やたら感傷的になるのは目に見えてる。
さて、先日ご紹介したTシャツプロジェクト。
JICAの方や元調整員の姐御(兄貴?)Nさんのご協力も
得て、なかなかの広がりを見せてます。
あたたかいメッセージをいただくことも多くて
人の温かさを感じる毎日です。逆にわたしがたくさんのものを
もらってるな、というのが本音です。
これまで、自分は誰かにこんなに優しくできたかな?と思うと
すっごい謎。恥ずかしい。
まだ見たことがない映画ペイフォワード(原題:Pay it forward)を
思いだします。人から恩を受けたら、その恩をその人に返す(Back)んじゃなくて
その恩を他の人に渡す(Forward)のです。back じゃなくてforward.
小さな男の子が世界平和のためには
どうしたらいいか、という宿題にこんな答えを出します。一人が3人に
その3人はさらに他の3人に....という具合にしていくと
ねずみ講のように広がっていって、世界中が幸せになるのです。
このアイディアを知って以来、できたらいいなって思っています。
これを知ったのは、まゆが飲み会の後@歌舞伎町
この映画のあらすじを教えてくれて以来だから、もう10年くらいか?
うーん、10年間何をしてたんだろう。。。
とりあえず、映画見よう。
さて、お洗濯しよう!
Have a good weekend!
リビングに行ったら、コップに水が入ってて
あれ、水いつの間にいれたっけ?と思いつつ飲んだら
花の味が!!!コップを花瓶代わりにしてたんだけど
その花を猫がむしった残骸がテーブルに落ちてる!ということに
結構たくさん飲んでから気がつきましたよ。。。とほほ。
昨日は猫を病院に連れていきました。そう、日本に帰るときに
必要なマイクロチップなるものを入れるためです。
しかし、前回お世話になったおじいちゃん先生はおらず
代理の先生はどうもぼったくり系?で信用ならず
不信感を抱えたまま帰宅したものの、結局
来月まで持ち越すことにしました。予防接種帳を預けているので
返してもらえますように。。。。
その後、家のお掃除。ふとソファーの位置やベットの位置を変えてみたら
かなりいい気分転換になりました。そして、床をモップがけして
あれこれしていたら、いい運動になったみたいで
夜はぐっすりと眠れました。
今のうちの家(ナクル)。玄関(リビングとつながってる)とキッチン
あっ、キッチンの写真が横。ごめん。首を傾けて。


で、これが前の家(ナイバシャ)。 キッチンとリビング


ぱっと見だとあまり分からないかもしれないけれど
とにかく、ナイバシャの家は暗くて
日当たりが悪かったのです。洗濯物干し場ができて
ナイバシャ湖も見えて、夕暮れも素敵で
そこはすごくよかったけど。
なので、ナクルの家は日当たり第一でした。
結果、かなりいい家に住むことができてありがたい限りです。
隊員とは思えない生活です。日本でこんな広い家は借りれないよー。
皆様、ぜひお越しくださいませ。
窓をよく見ると、鉄格子が入っているのが分かりますか?
これは、グリルといって
窓から不審者が入らないようにするためのもの。ケニアの家には
だいたいこれが入ってます。治安が悪いケニアならでは。
逆に日本に帰ったら、グリルなしで大丈夫なわけ?と
不安になりそうな気がします。。。
なんだか最近やたらと、あと9カ月、という言葉が
頭をぐるぐる回ります。きっとあたしのことだから
帰国が近づくにつれて、やたら感傷的になるのは目に見えてる。
さて、先日ご紹介したTシャツプロジェクト。
JICAの方や元調整員の姐御(兄貴?)Nさんのご協力も
得て、なかなかの広がりを見せてます。
あたたかいメッセージをいただくことも多くて
人の温かさを感じる毎日です。逆にわたしがたくさんのものを
もらってるな、というのが本音です。
これまで、自分は誰かにこんなに優しくできたかな?と思うと
すっごい謎。恥ずかしい。
まだ見たことがない映画ペイフォワード(原題:Pay it forward)を
思いだします。人から恩を受けたら、その恩をその人に返す(Back)んじゃなくて
その恩を他の人に渡す(Forward)のです。back じゃなくてforward.
小さな男の子が世界平和のためには
どうしたらいいか、という宿題にこんな答えを出します。一人が3人に
その3人はさらに他の3人に....という具合にしていくと
ねずみ講のように広がっていって、世界中が幸せになるのです。
このアイディアを知って以来、できたらいいなって思っています。
これを知ったのは、まゆが飲み会の後@歌舞伎町
この映画のあらすじを教えてくれて以来だから、もう10年くらいか?
うーん、10年間何をしてたんだろう。。。
とりあえず、映画見よう。
さて、お洗濯しよう!
Have a good weekend!
#
by enoringo
| 2011-04-03 14:39
| 日々
ストリートチルドレン
先日のご来場人数?がいつもの3倍ありました。
ガッツ先生のTシャツ効果に違いねえ。ありがたいことです。
Tシャツの購入や作成にご興味のある方、ぜひご連絡お待ちしております。
私はいつもマタツと呼ばれるワゴン車バス+徒歩で通勤をしています。
タウンにマタツが集う場所がマタツステージと呼ばれて
たくさんのひととマタツでごったがえしています。夕方はマタツ、人、バナナやパイナップル
などを売る出店、ボダボダ(自転車タクシー)、ピキピキ(バイクタクシー)、
トゥくトゥク(三輪バイクタクシー)で、混乱を極めます。
でも、警察が来るとあっ!という間に秩序を取り戻します。ケニアで警察の唯一役に立つ場所
と個人的には思ってます。
ナクルのマタツステージは、私の中でケニアNO.1にガラが悪い。
マタツのおっさんたちが、からかってきたり触ってくることもあり
キレキャラ全開であります。でも、一方で
マーケットには新鮮で安い野菜や果物がそろっており
かつ、古着が本当に安く手に入るので
休みの日にもついつい足を運ぶこともあります。
さて、このマタツステージには ストリートチルドレンが
集まっていたりします。手には黄色い何かが入ったボトルを持っていることが
多くて、最初ジュースか?と思っていたのですが
シンナーか何かで空腹をまぎらわすんだそう。
その他にも、野菜や果物を買った人に
ビニール袋を売って回る子もいたりして
それでどれくらい一日の収益になるのかな?でも、ごみになっちゃうし。。。
お金を渡さないようにしているのですが、いろいろ考えさせられます。
おとついは、本当に小さな子(7か8歳くらい?)で
ステージ入り口からマタツに乗ってからもまだずっとKsh.5(日本円で6円くらい)
ちょうだいといって聞きません。がりがりで、大きなパーカーを着ているその子を
見ていて、胸が痛くて思わずマタツに乗る直前に買ったマンゴーを渡しました。
すると、その子が何か言ったので『え?』と聞いたら
となりに座っていたお姉さんがしかっていました。よく聞くと
『ありがとうっていいなさい!』と言っています。
その子が『マンゴーか。』と言ったからだそう。
うん、でもマンゴーはKsh.30くらいするよ。。。
そのうち、その坊やはマタツドライバーにどけ!と追いやられてしまいました。
小さい子がそんな風に扱われているのを見ていると、やっぱり胸が痛みます。
ふと、見るとその子が一生懸命口をぱくぱくしているのに気がつきました。
『Asante!』(ありがとう):)
思わず笑顔になりました。同時にもっと胸が痛んだ。
ケニアでは、孤児の世話をしているひとにお金や学校制服を渡して
その孤児たちが生活しやすいように政府やNGOなどが活動しているのですが
(そのお金が酒やたばこになるという現状は置いといて。。。)
ストリートチルドレン向けのプログラムをあまり聞きません。
少なくとも、国が何かをしているのを見たことも聞いたこともないのです。
住む家がなくて、食べるものもなくて、頼るひともいない。
小学校の時、給食をいかにごまかして食べないようにするか、という
ことばかり考えていた自分とは雲泥の差どころではありません。
何より、ストリートチルドレンが誘拐されて
臓器売買の対象にされたら。。。という危険性をリアルに感じました。
アジアではすでに起こっているのですが、それがケニアでもすでに起こっているとしたら。
まだ起こってないとしても、起こる可能性は考えられます。
彼らを見ている限り、簡単に誘拐できるるのは明らかです。しかも、明日
彼らの姿が見えなくても、誰も気にしない。鳥肌が立つ気持ちでした。
ストリートチルドレン同士で話したり、じゃれあったりしているのを見ると
本当に子ども。そらそうだよね。
お金をねだっていたとしても、話をしているといろいろ質問してきたりして仲良くなって
普通にまたね!って手を振り合ったりする。
マザーテレサの言葉が頭の中でよみがえる。
この世の一番の不幸は誰からも必要とされないことです。
『目の前で転んだ人に手を差し伸べずにはいられない』、というのは人間として
当たり前の感情なのだと信じることは、何がどうしたってやっぱり譲れない。
それでも、それが通じないことがあって
通じないひとたちを非難せずにはいられない自分がいて
それでもそんな感情の行き場はなくて、自分に嫌気がさしてくる。
もっと自分が信じるものを信じ続けられる強さが欲しい。
何かできないかな。ぐるぐるぐるぐる考える。
写真は、ワールドエイズデーに来てくれたちびっ子たち。
最初は遠巻きで見ていたけれど、話しかけたらたくさん集まってきました。

ガッツ先生のTシャツ効果に違いねえ。ありがたいことです。
Tシャツの購入や作成にご興味のある方、ぜひご連絡お待ちしております。
私はいつもマタツと呼ばれるワゴン車バス+徒歩で通勤をしています。
タウンにマタツが集う場所がマタツステージと呼ばれて
たくさんのひととマタツでごったがえしています。夕方はマタツ、人、バナナやパイナップル
などを売る出店、ボダボダ(自転車タクシー)、ピキピキ(バイクタクシー)、
トゥくトゥク(三輪バイクタクシー)で、混乱を極めます。
でも、警察が来るとあっ!という間に秩序を取り戻します。ケニアで警察の唯一役に立つ場所
と個人的には思ってます。
ナクルのマタツステージは、私の中でケニアNO.1にガラが悪い。
マタツのおっさんたちが、からかってきたり触ってくることもあり
キレキャラ全開であります。でも、一方で
マーケットには新鮮で安い野菜や果物がそろっており
かつ、古着が本当に安く手に入るので
休みの日にもついつい足を運ぶこともあります。
さて、このマタツステージには ストリートチルドレンが
集まっていたりします。手には黄色い何かが入ったボトルを持っていることが
多くて、最初ジュースか?と思っていたのですが
シンナーか何かで空腹をまぎらわすんだそう。
その他にも、野菜や果物を買った人に
ビニール袋を売って回る子もいたりして
それでどれくらい一日の収益になるのかな?でも、ごみになっちゃうし。。。
お金を渡さないようにしているのですが、いろいろ考えさせられます。
おとついは、本当に小さな子(7か8歳くらい?)で
ステージ入り口からマタツに乗ってからもまだずっとKsh.5(日本円で6円くらい)
ちょうだいといって聞きません。がりがりで、大きなパーカーを着ているその子を
見ていて、胸が痛くて思わずマタツに乗る直前に買ったマンゴーを渡しました。
すると、その子が何か言ったので『え?』と聞いたら
となりに座っていたお姉さんがしかっていました。よく聞くと
『ありがとうっていいなさい!』と言っています。
その子が『マンゴーか。』と言ったからだそう。
うん、でもマンゴーはKsh.30くらいするよ。。。
そのうち、その坊やはマタツドライバーにどけ!と追いやられてしまいました。
小さい子がそんな風に扱われているのを見ていると、やっぱり胸が痛みます。
ふと、見るとその子が一生懸命口をぱくぱくしているのに気がつきました。
『Asante!』(ありがとう):)
思わず笑顔になりました。同時にもっと胸が痛んだ。
ケニアでは、孤児の世話をしているひとにお金や学校制服を渡して
その孤児たちが生活しやすいように政府やNGOなどが活動しているのですが
(そのお金が酒やたばこになるという現状は置いといて。。。)
ストリートチルドレン向けのプログラムをあまり聞きません。
少なくとも、国が何かをしているのを見たことも聞いたこともないのです。
住む家がなくて、食べるものもなくて、頼るひともいない。
小学校の時、給食をいかにごまかして食べないようにするか、という
ことばかり考えていた自分とは雲泥の差どころではありません。
何より、ストリートチルドレンが誘拐されて
臓器売買の対象にされたら。。。という危険性をリアルに感じました。
アジアではすでに起こっているのですが、それがケニアでもすでに起こっているとしたら。
まだ起こってないとしても、起こる可能性は考えられます。
彼らを見ている限り、簡単に誘拐できるるのは明らかです。しかも、明日
彼らの姿が見えなくても、誰も気にしない。鳥肌が立つ気持ちでした。
ストリートチルドレン同士で話したり、じゃれあったりしているのを見ると
本当に子ども。そらそうだよね。
お金をねだっていたとしても、話をしているといろいろ質問してきたりして仲良くなって
普通にまたね!って手を振り合ったりする。
マザーテレサの言葉が頭の中でよみがえる。
この世の一番の不幸は誰からも必要とされないことです。
『目の前で転んだ人に手を差し伸べずにはいられない』、というのは人間として
当たり前の感情なのだと信じることは、何がどうしたってやっぱり譲れない。
それでも、それが通じないことがあって
通じないひとたちを非難せずにはいられない自分がいて
それでもそんな感情の行き場はなくて、自分に嫌気がさしてくる。
もっと自分が信じるものを信じ続けられる強さが欲しい。
何かできないかな。ぐるぐるぐるぐる考える。
写真は、ワールドエイズデーに来てくれたちびっ子たち。
最初は遠巻きで見ていたけれど、話しかけたらたくさん集まってきました。

#
by enoringo
| 2011-03-31 19:07
| 日々

青年海外協力隊21-3でケニアのナクルで生活しています。家のそばからナクル湖が見えて、シーズンになるとフラミンゴで湖の端がピンク色に染まるのが見えます。
by enoringo
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